岩をよじ登ってボルダリングのチョークを使う

on 2016年3月7日 in 未分類

岩をよじ登ってボルダリングのチョークを使う

ボルダリングをするには通常、ボルダリング専用の靴さえあれば他はあまり必要ないと言われています。
ボルダリングする場所では特にほとんどがその場所に準備してあるからです。
しかし、自分専用のマイ・チョークを持っているとそれだけでも気分が違っているのでボルダリングのチョークを通販サイトで購入してみましょう。
滑り止めの粉の素材は一般的には石灰石(炭酸マグネシウム)がほとんどですが、最近では卵の殻を潰したものが用いられています。
私は、特に卵アレルギーがありますが、その心配は無用です。
人の体にも戸外で使用する場合も自然に優しい素材です。
卵の殻は水に溶けないし、手のひらの汗を吸い取ってくれるので滑り止めには最適です。
滑り止めの粉は毎回使うのでクライミングの時は直接、影響があるので素材の良いチョークが必要です。
今まで廃棄されていた卵の殻が再利用される商品として活躍しているのにヒントを得て、チョークに採用されたわけです。

環境に優しいボルダリングのチョーク

クライミングの道具の専門の通販サイトで、チョークのことを知りました。
ずうっと、あの白い粉って、新体操などで使う白い粉なのだと思っていましたが、少し違っていたようです。
ロッククライミングは、自分を支えて、ホールドをつかんで頂上を上り詰めることで達成感を感じられるスポーツです。
手のひらの汗を吸い取って、水に溶けにくいことから滑り止めに使用されています。
素材は炭酸マグネシウムつまり、石灰石です。
しかし、最近では再利用された素材が使われています。
それは、卵の殻です。
岩場やホールドと相性が合います。
ボルダリングを始めるときに必要な道具は、自分の靴やチョークとチョークバックです。
この3点を持っているだけで優越感に浸れますし、テンションも上がります。
すべてがそろえば、ボルダラーになれます。
早速、チョークをつけてクライミングを開始します。

ちょっぴり緊張してしまっていたから滑り止めの感覚が掴めなくて、するりんと滑ってしまいました。
つけ過ぎても良くないし、自分に合った量があるようです。
ボルダリングのコツはホールドを掴むという感覚より、指を引っ掛けて登っていくイメージをすると上手に登っていくことができます。