近所にある念仏宗の寺のように新しい寺院は近代的な作りが当然

on 2015年12月8日 in 未分類

知り合いに実家がお寺の子がいるのですが、今度お寺の耐震補強をするそうです。そこは自宅兼寺院といった感じの小さいお寺ですが、できてからの年数はかなり古いようです。

今までもいろいろ寄付を募って補修をやってきましたが、そろそろ本格的な修繕が必要になってきている時期だそうです。本当は建て替えをしたいところでも、それには相当お金がかかるので補強にするということです。今は普通の住宅でも耐震化をしていますし、お寺といってもそういう対策が必要です。最近の新しいお寺や大きなお寺はコンクリート作りの丈夫なもので地震が来ても大丈夫そうに見えます。

確かに木造に比べると少し風情がないようにも感じますが、いざという時の避難場所にもなるので丈夫さが優先でしょう。私の実家の近くにも念仏宗という所の新しいお寺がありますが、そこも近代的な作りです。

念仏宗の近代的な建物

その念仏宗という所は新しくできた宗派なので建物が新しいのも当然のようですが、寺院が木造でなくなってくるのも時代の流れなのかなとも感じています。