フレブルの可愛らしい短い鼻には色々な秘密がある

on 2016年12月14日 in 未分類

フレブルの可愛らしい短い鼻には色々な秘密がある

フレブルの可愛らしさは小さいわりにがっしりとした体つきや短い手足・くりくりとした大きな目など色々ありますが、中でも短い鼻は多くの愛犬家に人気です。
フレンチブルドッグはその名が示すように元は闘犬のブルドッグで、18世紀にイギリスの織物職人と一緒にフランスに渡りその後パグやテリアなど別種の犬との交配で誕生した品種です。
がっしりとした体つきの鼻が短い小型犬でバット・アイと呼ばれるコウモリが羽を広げたような特徴的な耳をしています。
また、短いしっぽもフレブルの可愛らしいポイントの一つで、ほとんど振ることがありません。
日本に紹介されたのは大正時代で昭和に入ってから数多く飼育されるようになりました。
フレブルはボストンテリアと似ているところが多く、血統書を発行する際に正しく判別するためにDNA鑑定をすることもあります。
短い鼻は個性的で愛嬌がありフレブルの可愛らしさの象徴で、寝ている時に大きないびきをかくこともありますがそれもまた可愛らしいと人気です。

さまざまなカラーの中からお気に入りのフレブルを探す

大型犬・小型犬などさまざまな犬種の中から可愛い一匹を選ぶとなると、あれこれ迷ってしまいますがカラーが決め手になることもあります。
小型犬ではフレブルなどが一匹一匹個性豊かで、目の大きさや鼻の低さ具合・耳の大きさや開き方など選ぶポイントは色々ありますが多彩なカラーもその一つです。
最も一般的なカラーはタイガー・ブリンドルという黒地にさし色として褐色が入った毛色で胸元が白い場合もあります。
ブラック・ブリンドルというのはほとんど黒の単色の毛色でフレブルの中でも人気のカラー、ブルー・ブリンドルは青みがかったグレーに茶系の斑点が入る毛色で評価は高くありませんが希少な毛色と模様がフレブル愛好家には好評です。
フレブルがかわいくて仕方ない
このように品評的に見ると良しとされないカラーでも個性的で二つとないという点から、飼い主さんには愛されている毛色や模様もたくさんありますので、実際にワンちゃんに会って自分の目で見ることが大切です。
他にもフレブルの可愛らしさが際立つ淡いクリーム系の単色や少し褐色の入ったカラーに黒い顔のフォーンも人気の毛色です。