普段聞かない「圧延」という工程に強みを持つ日本ロール製造

on 2016年8月23日 in 未分類

普段聞かない「圧延」という工程に強みを持つ日本ロール製造

みなさんは、圧延というのはご存知でしょうか。
実は紙や金属はいきなり板状に製造される訳ではありません。
大きな塊として製造され、大きな塊となった素材を板状に圧力をかけながら伸ばしていきます。
これを板状にするために必要なのが、圧延という工程になります。
日本ロール製造では、この圧延をするための機械を製造。
圧延と一口に言っても、その圧力や厚さなどは材料や商品によってすべて異なります。
そのうえ圧延の対象となる素材は紙や金属だけに限りません。
電気から化学・化成、ゴム・タイヤ、製薬に至るまで、その範囲は多岐にわたります。
一つひとつの機械をニーズにあわせたオーダーメイドするスタイルで各製造会社にお届けしています。
日本ロール製造の職場環境の良さはどこにも負けない
つまり、日本ロール製造はこの「薄く延ばす」工程がある商品において何らかのカタチで関わっているということ。
120年以上の長い歴史がある企業なので、その中で培ってきた技術やノウハウによる競争力は非常に強いものになっています。