一世紀にわたる技術の蓄積、それが日本ロール製造

on 2016年7月8日 in 未分類

一世紀にわたる技術の蓄積、それが日本ロール製造

1888年、明治21年創業の日本ロール製造は長い歴史と共に技術の蓄積とその原点を知る強みがあります。
この百年を超える企業の中で800社を選びアンケート調査でわかった特徴があります。
まず「創業時から変えたもの、変えてないもの」の質問に「一部を変えた」がもっとも多く「すべて変えた」は大勢ではありませんでした。
また「老舗の強みとは何か」の質問では「信用」「信頼」「伝統」などがあり、「今後も生き残るために必要なもの」として「信頼の向上、維持」がもっとも多い結果でした。
こうしたことは一見伝統を重んじて変化を避けがちに思われる老舗企業ですが実際は時代に合わせ変化しなければ生き残れないことを知っていて「老舗企業」イコール「保守的」とは限らないということです。
つまり変えるところは変えて、変えないところは変えないと言う話でその見極めこそが大事なのだと思います。
開発テーマやニーズは時代によって変わっても技術の本質は変わらない、技術を売る企業それが日本ロール製造であるのです。

日本ロール製造は高品質と高精度に答えていきます

建材などを製造するプラスチック加工機械や金属圧延機械など日本ロール製造のロールが組み込まれています。
ところで一般の方がこの「ロール」と聞くと何を思い浮かべますか?最近流行のスイーツではないですがロールケーキ?それともトイレットペーパーみたいな巻ものでしょうか?加工機械などのロールとは金属で出来た筒状のものです。
分かりやすく言えばそばを打つときの「めん棒」みたいなものでつまりローラー、平たく伸ばすものですね。
製品を作るための機械は「カレンダーロール」と言われ、2本以上のロールに材料をいれて回転させ延ばして製品を作っていきます。
元々紙を作る機械でしたが、この構造を使い今日では様々な製品を作られるようになりました。
日本ロール製造と契約する
この工法のメリットは生産性が高く高品質な製品が製造できる点です。
鋳鉄ロールや高合金ロール、遠心力鋳造ロール等、日本ロール製造のロールは高く評価されています。
さらにドイツ製大型研磨機の導入によりロール精度は上がり製造される機械の向上にも繋がっています。