物流業界で一目置かれるキャリムエンジニアリング

on 2016年6月17日 in 未分類

物流業界で一目置かれるキャリムエンジニアリング

あなたは物流産業についてご存知でしょうか。
今や、日本における物流の市場規模は、国内にあるその他主要産業と比較しても同等レベルの規模にまで成長している産業なのです。
そんな物流業界の中で、一目置かれている企業があります。
それがキャリムエンジニアリングなのです。
物流の中でも、特に輸送サービスの分野では、とても知名度のある企業です。
創業は1979年と、40年近い実績と伝統があります。
本社は東京都江東区新木場にあり、東京本社以外にも、福岡、熊本、茨城、千葉など国内に複数の事業所や機材センターを保有しています。
また、海外では、中国、韓国、上海、台湾にも拠点を持っているという世界規模な企業なのです。
従業員人数は、海外にある現地法人まで含めると、300名を超える人数になります。
みなさんご存知のとおり、現在の日本では、物流とは企業や個人すべてに関わってきています。
そんな重要な物流業界で、なぜキャリムエンジニアリングが注目されているのか、ここではその特徴についてご紹介したいと思います。

物流業界とキャリムエンジニアリングについて

キャリムエンジニアリングの特徴についてご紹介する前に、物流について少しふれておきたいと思います。
そもそも物流の役割とは、製造された商品を、必要な時に、必要な人へ、必要な分だけ提供することにあります。
こうやって必要な人のところへタイムリーに必要なものが届くということは、その商品に初めて価値が生れると言っても過言ではありません。
日常では気にしたこともないかもしれませんが、例え工場でどんなに素晴らしい製品を作ったとしても、それが商品として出荷され、店頭に並び、一般の消費者が購入できなければ、その商品は、そもそも商品として成立しませんよね。
このように、商品の流れ、つまり物流というのは、現代の社会において非常に重要性が高く、企業の経営戦略として重要視している項目となっているのです。
つまり、企業活動において物流の正確性と迅速性というものは、非常に重要な役割を担っているということなのです。
そして、その一翼を担っているのがキャリムエンジニアリングであるということなのです。

キャリムエンジニアリングの特徴とは

キャリムエンジニアリングとは、一言で言ってしまうと、物流でグローバル社会の発展に貢献している企業であるということです。
キャリムエンジニアリングの輸送は、その会社名が示すとおり、エンジニアリング、つまり技術面に最大の特徴があります。
その最大の特徴とは、工場出荷から設置までを一貫して受託していることです。
これはどういうことかというと、通常物流というのは、単純に宅配便のような出発点から目的地まで物を運ぶというイメージを持っているかと思います。
しかし、キャリムエンジニアリングでは、メーカーの工場から、例えば精密機械などを目的地へ輸送する際に、梱包から請け負うのです。
キャリムエンジニアリングで働く
そして輸送先が海外だった場合は、梱包して出荷をし、通関もおこない、搬入をして、さらに設置まで一貫しておこなうのです。
その全てをエンジニア知識のある専門スタッフが、荷物への振動、温度や湿度をリアルタイムに監視し、徹底した品質管理状況のもとで、輸送をします。
これが、キャリムエンジニアリング最大の特徴であり、物流業界で一目置かれている所以なのです。