医療技術の発展にレーザ微細加工は寄与できる

on 2016年3月23日 in 未分類

医療技術の発展にレーザ微細加工は寄与できる

物を表す単位に小さい単位としてミリ、マイクロ、ナノ、ピコ、フェトム、アトなどがありますがナノと言う単位は良く聞く単位です。
物質の大きさで言うとマイクロとナノの間に細菌やウィルスがいて、ナノとピコの間に原子がいます、原子とは一般的な物質の最小単位です。
今この物質の最小単より小さなレーザを使うことができ、レーザ微細加工は進歩を続けているようです。
この加工用レーザはナノ秒レーザからピコ秒レーザへ、そしてもっと微細な加工を可能とするフェトム秒レーザへと発展しています。
こんな技術を医療の治療器具への活用をして、小さく軽い精密で高性能の治療器具を開発してくれると、我々の手術への不安などが無くなり苦しむ人が減ると思います。
また、病気の原因究明などにそのレーザ技術を応用して細菌やウィルスを死滅させる事が出来ると素晴らしいです。
レーザ微細加工を使かったカーボンナノチューブが医療用としても利用されていますので、ますます研究が進み微細な加工ができる事を期待しています。